数学おじさん

京都学芸大学 数学科

徳島県内にて公立高校数学教員28年間、徳島文理高校10年間勤務。

教学社(赤本)徳島大学数学入試問題などの解答・解説・対策について12年間執筆。

徳島新聞 小学生の学習教室・中学生の学習教室を毎週3回、4年6か月間執筆。

数検1級合格、基礎学力鑑定士(数学・算数部門)認定。

数検創始者 高田大進吉氏とともに、数検SCORE100を開発終了しました。そこでまず, 全国に先駆けて, 徳島発「数検SCORE」を財団法人日本数学検定協会ととに共同主催で実施します。




高校数学に携わっている先生方、こんにちは!


私は, 徳島県に在住する数学好き・数学指導熟練のベテラン教師です。

現在も現役高校生に直接個別指導しています。

毎日数学問題を解いています。難関大学の入試問題、生徒から入手した全国模擬試験問題,月刊誌「大学への数学特集記事問題」などを解きながら,高校数学を毎日楽しんでいます。

 

こんなにも長い年月,高校数学を経験してきた数学おじさんが最後に世間に残したいこと,それは「高校数学担当先生」が悩んでいる「高校数学指導法」をお互いに研究してみたい。これが数学おじさんの強い願いです。

 

「私には,数学がアラビア語にすべて見えます。さっぱりわかりません」と訴えた女生徒がいました。その言葉が数学指導を真剣に考える原点になりました。

 

高校生が最初につまずく「絶対値」, 最初に試される指導方法の第一歩です。集合と命題では「数学おじさんの弓矢の原理」, 2次関数では「関数って何?」, 「数学おじさん逆さ原理」 ・・・ 理系数学最終章 数学Ⅲ「積分法の応用」までには, 無限の悩み教材がいっぱいあります。

 

先生方とともに, きわめてわかりにくい数学内容を, 最もわかりやすく指導するいい指導法を模索してみませんか。